携帯ケース

いきおいあまって携帯ケースまで作成。。。
グラニーバックが内ポケットなしで携帯がカバンの中で迷子になりそうだったので。
それと、ミシンについていた自動ボタンホール作成機能のお試しがしたかったから(笑)
表布と裏布はグラニーバックと同じ。
2006121705
作り方&型紙はこちらを参考に。
手ぬぐいで作るカワイイ小物―handmade ZAKKA

ちょっと、びみょーに失敗。。。
ふわふわにしようとしてキルト芯を入れたのですが、
そのせいでちょっとサイズがキツキツ。
しかも入り口周りとか小さかったので、縫い方がちょっと雑になっちゃった。
あまり至近距離でお見せできない縫い目です。

もうちょっと別の作り方で再チャレンジだな。。。

しっかし、表に使った布、十字屋さんの閉店セールで1,000円で手に入れた布なのですが、
ちゃんと広げずに確かめずに買ってきたら、4mほどあったようです。
使っても使っても減らん。。。

Pattarn:手ぬぐいで作るカワイイ小物―handmade ZAKKA
表布:たぶん綿プリント(十字屋)
裏布:綿プリント(ユザワヤ)

ティッシュケース

ティッシュケースも作成。
2006121703
レシピはネットで探しました。
Chloé*さんの「雑貨のレシピ」の「ポケットティッシュ」。
いつも街で配っている広告入りのティッシュを使っているのでカバーをつけているのですが、
ウエットティッシュもあわせてもっていたりします。
両方いっぺんに入れられるケースが欲しかったのですが、こちらのレシピはぴったり!

ボタンは夏にミャンマーに行ったときに、泊まったホテルのお土産やさんで見つけた
ココナッツボタン。
紐は買ったキャミソールについていてぶっちぎれたリボンを流用(^^;)

開くとこんな感じです。
2006121703
裏布は見えないけど、グラニーバックと同じ生地を使ってます。

Pattarn:Chloé*さん
表布:たぶん綿プリント(十字屋)
裏布:綿プリント(ユザワヤ)

グラニーバック

ミシンを買って元を取らねば、というわけで早速縫い縫い。
2006121701
グラニーバックです。
図書館で借りた本で見て、形が可愛くて作りたかったバック。
ふわふわにするか硬めにするか悩んで、この布なら硬めのほうがよかろうと
接着芯の厚手をはって、しっかりめに作りました。
本ではもち手はテープを使っていたのですが、思ったものがなかったので
表と同じ布でバイアステープ作ってそれをもち手にしました。

2006121702
内側はオレンジの小花プリント。
一瞬派手かしらとも思ったけれど、案外マッチしているかも。
ポケットをつけたかったのだけど、本にはポケットがついていなかったのと、
アレンジするにはまだ手馴れていなかったので今回は断念。

大きさは小さめなのですが、思ったより荷物がたくさん入って
ちょっとしたおでかけには便利そうです。
口に何もとめるものをつけなかったので、口の開き具合が
気になるといえば気になるのですが、手慣らしの1作目なのでま、いいかと。
次回作るときは内ポケットつけて、口にとめるものをつけよう。。。

Pattarn:和調プリントの服と小物―人気の和調プリントで和みの手作り
4834720535

表布:たぶん綿プリント(十字屋)
裏布:綿プリント(ユザワヤ)

ミシンを買いました

しばらく前から縫い物が無性にしたくなってしまった。
もともと縫い物したりするのは好きだったのだけど、
我が家にあるミシンはよく通販とかで売っているようなコンパクトミシン。

小さくて収納には便利なんだけど、いかんせんパワーがない。
ちょっと厚手のものを縫おうとすると、とたんに動かない(--;)
糸調子も手動だし、その手動での糸調子も怪しくなって、
下糸が絡まることこの上なく、縫い物しようとするとかえってストレスが。。。
しかし縫い縫い熱は高まるばかりで、図書館でも縫い物の本ばかり借りては
作りたいなぁと眺めているしまつ。

これだけ熱が高まっていればそれなりに使うでしょうと、
思い切ってミシンを買うことにしました。
ミシンを買うと決めたのが11月始め頃。
とりあえずボーナスが出たら買うと決めて、機種を選択。
一応
・コンピュータミシンであること。
・(オプションでもいいから)フットコントローラーがついていること。
・バックとか洋服も作りたいからそれなりに厚手の物が縫えること。

が必須条件。
ネットで調べたり、お店で実物を見たりと散々悩んで、
ブラザーのアニュドールという機種にしました。
どうやらこの機種、ユザワヤのオリジナルブランドらしいです。
決め手はフットコントローラーが標準装備だったのと、下糸のセットが簡単だったこと、
自宅からいろんな布を持って行って実際に縫わせてもらったら縫いやすかったこと、かな。
予算的にはちょいとオーバーだったのですが、最初に見て気に入った機種だったので、
個人的には満足です。

あとは元取れるぐらいしっかり使わないとね(笑)

濃茶貴人点

本日のお稽古は濃茶の貴人点。
えぇ、貴人点です。台天目じゃぁありません。

どうも途中から台天目とごちゃ混ぜになっちゃって、
台の持ち方とかが、完全に台天目のお点前になってしまっていた(汗)
(そのわりにはそのほかのお点前は貴人点のお点前だったり。。。)
たまにしかお稽古しないお点前はどうも忘れがち(^^;)

本日のお軸「行雲流水」
物事に執着することなく、自然のままに行動すること。空を行く雲と山を流れる水のようにきわめて自然であること。また物事にとらわれないこと。

秘密のミャンマー

秘密のミャンマー
今年の夏、ミャンマーに行った後にぶりちゃんから借りた本。
ぶりちゃんも言っていましたが、ミャンマーにいく前に
読んでいたらさらに面白かったかも。
今回の旅行ではヤンゴンとパゴーしかいけなかったのだけど、
この本を読むと、パガンやマンダレー、チャイティーヨにも行きたくなりました。

内容的には物見遊山的旅行記、という感じですが、
ミャンマーの不思議な感じや、仏教に対する敬虔さとかは良く出てると思います。

旅行をしているときはあまり感じなかったし、町もそんな雰囲気はあんまり
なかったのですが、ミャンマーは軍事独裁政権です。
かなりいろんな情報が規制されてます。
実際に外国からの手紙は検閲があります。
日本からぶりちゃんがこしちゃんあてに出した手紙には、
あきらかに封を切った後があったそうです。
でも人々は穏やかで、熱心に仏教を信仰しています。
そんなアンバランスさがミャンマーの不思議なところだと思う。

濃茶点前

炉になってから初めての濃茶でしたが。。。
やっぱりすっかり忘れ去ってます(汗)

最初、お茶碗にお湯を入れた後、釜の蓋閉めるの忘れた。
途中の中仕舞い忘れた。

という状態でしたが、それでもなんとなく体は覚えているもので、
仕覆を拝見に出す時の体の位置とか、間違えそうで間違えなかったり。
やっぱり続けているって偉大だわ、と感じる瞬間だったりします。

今日のお軸は「歳月不待人」(さいげつひとをまたず)。
陶淵明の漢詩の一節からのようです。

もつ鍋

前の現場で一緒だった人たちとお食事会。
女ばかり4人で、そのうちの一人がオススメというもつ鍋のお店へ。

お店は「千宴」
小さなお店なんですが、なかなか美味しかったです!
もつ鍋もベースが塩味なんですが、味噌とかキムチとかの調味料を追加で
頼むことができます。
私たちも最初は塩味で。半分ぐらい食べたところで味噌を頼んで味噌味に。
個人的には薄めの味付けでとってもいただきやすかったです。

〆はちゃんぽん。
太目の麺にお出汁がよく絡んでこれまた美味しかったです。

このごろ、仕事が忙しくて、いろいろ落ち込んだり
行く末を考えてみたりと、結構気持ちの浮き沈みが激しかったりしたのですが
久しぶりに美味しいもの食べて、リフレッシュできました。。。
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