ティッシュケース

以前作った移動ポケットのティッシュケース
リバティ生地で作ったのを愛用しておりました。
ポケット部分に、ウェットティッシュを入れようかと思っていたのですが、
入れるとパンパンになっちゃって形が微妙。
結局、その後作ったZip-pouchにバンドエイドとかと一緒に入れることに。
というわけで、ポケット部分をまったく使わないことが判明(^^;)

なので、ちょっと作り直してみました。
2008080301
表地はRickRackさんのヨーロッパリネンギンガムのライムで。
内側は取るの忘れちゃいましたが、CHECK & STRIPEさんのハギレセット
グリーンに入っていたグリーンとホワイトのストライプで。
二つ作って一つには、CHECK & STRIPEさんのタグを。
もう一つには分解したZip-pouchからひっぺがしたレースを(^^;)

レースのついた方は母へ。タグがついた方を自分用にしました。
作り方は簡単なので、ハギレがでたらまた作ろうと思います。

Pattern:サイトで検索した作り方を参考に
表布:ヨーロッパリネンギンガム ライム (RickRack
内布:ハギレセットグリーンから (CHECK & STRIPE

Zip pouch S-type リベンジ

そしてリベンジ本命、SnowwingさんのZip pouch S-type。

2008080207
今回も表布はRickRackさんの麻デニムですが、この間手に入れたばかりの
ピンクのチェックミニで。
レースはなくタグだけで。このほうがシンプルかもね。

2008080208
裏側は今回はポケットにしました。
RickRackさんの麻デニムのピンク チェック大。
前回のもの、失敗作といいつつも自分用だしいいかな、と使ってますが、
ティッシュをここに入れるとパンパンになるので、
結局ちがうティッシュケースを使っていて、ティッシュは入れてない・・・。
なので、ポケットにしました。
こちらもW-typeと同じようにスナップを。

2008080209
こちらのスナップもlovableさんのもの。
オレンジ色が結構生地のピンクと合ってます。

2008080210
内布はRickRackさんのRRギンガムのチェリーピンクで。

前回よりかは格段に出来はよいので、一応リベンジできたかな。
早速、今使っている前回のと交換しましたわ。
前回の分はタグとファスナーと、レースは再利用できそうなので、
分解しちゃいました(汗)

Pattern:Snowwing Zip pouch S-type
表布:麻デニム ピンクチェックミニ、ピンクチェック大(RickRack)   
内布:RRギンガム チェリーピンク(RickRack
スナップ:lovable

Zip pouch W-type

前回、布あわせで撃沈したSnowwingさんのZip pouch。
とりあえずリベンジその1をW-typeで。

2008080203
こちらはファスナーが二つついているタイプです。
表地は青年部でいただいたたぶんツイルと
こしちゃんからのいただきものの音符柄で。
若干、今回もタグ選びに失敗した模様・・・。ま、自分のだからいいか。

2008080204
裏側はポケットになってます。
ポケット口はスナップ止めにしてみました。

2008080205
スナップは以前に購入していたものの、なかなか使えなかった
lovableさんのクローバーのスナップ。
スナップだけでもちょっと違うのを使うと可愛いですわ。

2008080206
内布はRickRackさんのRRギンガムのぶどう色で。
ちょっと紫が強いかなぁと思ったんだけど、
小物の内布であればそうでもないかな?

ファスナー付けも、スナップ付けもうまくいったので、
これはこれで満足です。
私は結構カバンの中にごちゃごちゃ入れてしまう人なので、
ちょっとこれで整理整頓してみようかと(^^;)

Pattern:Snowwing Zip pouch W-type
表布:たぶんツイル(いただきもの)
   音符柄(マルナン)
内布:RRギンガム ぶどう色(RickRack
スナップ:lovable

箸袋

引き続き縫ったもの。

2008072603
特別にエコ、って意識しているわけではないのですが箸袋を。
実際にどれだけ使うかわからないのですが、何かあったときに
持っていると便利かな、と思いまして。
作り方は「箸袋の作り方」でネットで検索して探しました。
皆さんがよく作っている一般的な作り方です。
表地は以前ギャザーバッグを作った残りで。

2008072604
広げたところ。
お箸を左側の三角部分にはさんで、右側を箸の長さで折り曲げて、
くるくると巻いて止めると出来上がり。
止めはウッドボタンとゴムひもにしてみました。
ちょっとゴムがきつめだったかなぁ。

割り箸を使わないことが本当にエコなのか、賛否両論あるみたいですね。
(間伐材を使っている割り箸なら使う方が、かえってエコらしい)
なので、何が何でもマイ箸を使おうとは思っていません。
そのあたりは臨機応変にできればいいかな、と思ってます。

作り方はいたって簡単だったのですが、いろいろ縫い間違えたので、
もう一回作ってみようかとも思っていますが、
他にも作りたいものがあるから、しばらくこのままかも(^^;)

Pattern:こちらとかこちらを参考に
表布:綿(マルナン)
内布:綿(パンドラハウス)

ぺたんこポーチ

母からの頼まれもののぺたんこポーチ。

母はいつも商品券とかお店のポイントカードとかをポーチに入れてます。
(お財布に入れるのはお財布がぱんぱんになっちゃうので嫌だそうな)
今まで、私がかなりむかーしに作成したポーチを使っていたのですが、
私がソーイングはじめた頃に、かなり力技で作ったのものでした。
ファスナーなんてコンシールファスナー使っちゃってますし。
それはそれは、今ではとてもお見せできないような代物ですわ。

2008061506
表布はRickRackさんの麻デニムのグレーのストライプ。
麻デニム、本当に大活躍です。
こういうポーチとかの小物にもぴったりな厚みと縫いやすさです。
何にもないのは寂しかったのでタグを。
脇にチロルテープをちょこっとだけ挟みました。

2008061507
後ろにはカードを挿せるポケットを。
常に使うわけじゃないそうですが、その日にいくお店のカードを
事前にはさんでおきたいそうで。
ポケットの口のところにだけトーションレースを。

2008061508
内布はRickRackさんのRRギンガムのターコイズ。
これがまた、麻デニムの色とファスナーの色とぴったんこ。
RRギンガム、ちょっと薄めですが、手触りのいい縫いやすい生地でした。

実は、ファスナーの左右のところがちょいと失敗しているのですが、
母が希望していた大きさで作れたし、気に入ってもらえたので
よかったです。

Pattern:自作
表布:麻デニム グレーストライプ(RickRack
内布:RRギンガム ターコイズ(RickRack

Zip pouch S-type

購入したものの、なかなか作れずにいたもの。
SnowwingさんのZip pouchのS-typeです。

2008061503
とりあえず試作ということで、手持ちにある生地を組み合わせて。
表布はRickRackさんの麻デニムのグレー。
ファスナーはちょっと濃い目のブルーでアクセントにしてみました。
何を勘違いしたのか、レースの上下を逆にしてしまっている・・・(汗)

2008061504
このパターン、後ろを普通のポケットかティッシュポケットかどちらに
することができます。
今回ティッシュポケットにしたのだが、なんでこの布あわせにしたのか、
自分がわからない(^^;)
たぶん、手持ちのなかでブルー系の生地が余りなかったので、
ついついこれにしてしまったような。
まったく表と合っておりません。かなり失敗な感じ・・・。
ここの部分の生地は薄い生地より、ある程度しっかりした生地の方が
いいかも。

2008061505
内布はRickRackさんで購入したUSAコットンのフラワーカーニバルで。
こちらは表と合っていたんだが・・・。

作り方を見たときはどうやって縫ったら、この完成品になるのか、
かなり???な状態だったけど、実際に縫ってみたら目からウロコな縫い方。
ファスナーのつけ方と、脇を縫う前の折りかたがちょっとややこしいけど、
いくつか作れば要領がわかりそうです。
このやり方だと、苦手なファスナーも綺麗につけることができるので、
ファスナー縫いの練習にもなるかな?

このポーチ自体は使い勝手がよさそうなので、
生地あわせも含めてリベンジします。

Pattern:Snowwing Zip pouch S-type
表布:麻デニム グレー(RickRack
   USAコットン(オカダヤ)
内布:USAコットン フラワーカーニバル(RickRack

シェルポーチ

久しぶりにPeachmadeさんのシェルポーチです。

2008061501
以前作ったデジタルオーディオプレーヤー用のシェルポーチ、生地が冬仕様。
さすがに暑苦しくなってきたので(^^;)、ちょっと初夏バージョンに。
なかなか使えなかったリバティの生地を使いました。
いつもファスナーとかは表の生地と同じような色目にするんだけど、
ちょっとアクセントになるかなぁとこげ茶にしてみました。
実はファスナーが左右逆です(^^;)
使うのに支障はないのですが、ちょっと不覚・・・。

2008061502
内布はC&Sさんのハギレセットグリーンから。

実は今回、作り方の順番をちょっと変えてみました。
PeachmadeさんのBBSで底のタックを縫ってからファスナーをつけたら、
底のタックが綺麗に縫えた、と書き込んでいらっしゃる方がいたのです。
いつも底のタックが曲がってしまうので、今回、ファスナーつける前に
底のタックを縫ってみました。
確かにこの方が縫いやすい!!
今度からこの縫い方で縫ってみようと思います。

Pattern:Peachmade シェルポーチS
表布:リバティ Lauren(ユザワヤ)
内布:CHECK & STRIPE ハギレセットグリーン

がま口ケース・3姉妹

先月、まとまった縫いの時間が取れなかったものの、
細切れの時間でちまちま裁断していたもの。

がま口、初チャレンジです。
2008060701
Patternはコットンタイムで。
表地のメイン部分は楽譜柄で。
サイドのマチ部分はRickRackさんのヨーロッパリネンギンガムの
パープル、マリーゴールド、ライムを。
横の部分にレースをつけるのと、飾りボタンをつけるところは
ほぼコットンタイムの作り方、そのままで。
実はがま口を使うのは初めて。なので、いまいち要領がわからず苦戦。
正面から見ると、3つとも微妙に左右対称になってません(^^;)

2008060702
内布は、表がパープルとマリーゴールドはジャーマンファブリックで。
ライムはC&Sさんのハギレセット・グリーンから。
裏側に厚手の接着芯を貼ったので、しっかり自立します。
しかし、接着芯が不織布でかなり厚手だったため、
ちょっとごわごわした感じになっちゃった。

Pattern自体は小ぶりだけどマチが大きめなので、お財布とかよりは、
小物入れによさそうな感じです。
3つ作ってがま口のはめ方もなんとなく感じがつかめたし。
接着芯が厚すぎちゃったので今度作るときは、もうちょっと薄目がいいかな?
って3つも作って何に使おう(^^;)

Pattern:コットンタイム がま口ケース
表布:綿(マルナン)
   ヨーロッパリネンギンガム パープル・マリーゴールド・ライム
   (RickRack
内布:ジャーマンファブリック
   ハギレセット・グリーン(CHECK & STRIPE

プリンタカバーとキーボードカバー

5月は土日に出かけることが多くて、あんまり縫い縫いの時間が取れず。
今日はちょっとだけまとまった時間ができたので気になっていたものを。

2008060101
単にまっすぐに縫っただけのものですが(^^;)、プリンターカバーと
スキャナカバーとキーボードカバー。
普段、プリンターを使わないときは、なぜか持っているスキャナとともに、
むかーーーしに学園祭のテーブルカバーとして作ったカバーを、
埃よけにざっくりかぶせていたわけなのですが、
なにせ、あまり(というかぜんぜん)丁寧に作っていなかったカバーゆえ、
端っこがびろびろになってしまっておりまして。
作り直さなきゃなぁ・・・とずっと気になっていたのです。
左がプリンターカバー、右がキーボードカバーで、下がスキャナカバー。
カバーといっても直線縫いのマルチカバーです。
表地は去年カンボジアへ旅行したときに買ったカンボジアシルクで。
濃いエンジのほうの生地、柄も色合いもすごくいいのですが、
水洗いすると色が落ちる落ちる。水が真っ赤になってしまい、
何度洗っても色落ちが止まる気配なし。
お酢が色止めになるということなので入れてみたけどまったくダメ。
濡れる可能性のあるものや、他の生地とこすれるようなものだと
色移りしそうだったので、カバンや小物にするのは断念。
使い道に困っていたのでした。
カバーであれば濡れないし、他にいろ移りもしなさそうなんで。
もう一つの明るい方は色落ちはしないんだけど、
小物にするよりカバーとかの大物の方が柄が生きるかなぁということで
あわせて使いました。
裏は在庫布消費で、綿麻の白いキッチンクロスみたいな生地で。

2008060102
2008060103
キーボードカバーはこんな感じで。
今までのは上に一枚ペロッとかけるタイプにしていましたが、
キーボードを使うときカバーが邪魔だったので今回ははさむ形に。

2008060104
プリンターカバーはこんな感じで。
印刷のときに電源とかが正面にあって、手前をかぽっと開いて印刷するので、
使うときは手前を半分めくってつかえるように。

パソコン周りがちょっとアジアンな感じになっちゃいましたが、
ずーっと気になっていたので、作ることができてすっきり。

Patten:適当
表布:カンボジアシルク
裏布:綿麻(パンドラハウス)

クッションカバー

前に作っていたものですが、無事に本人に渡せましたので・・・。

お預かりしたロンジーで作ったクッションカバーです。
2008040601
スカートの下半分に大きなお花の刺しゅうが4つあるロンジーで、
その刺しゅうを生かしてクッションカバーをというオーダー。
40cm角にしようか45cm角にしようか迷ったんだけど、
どちらにしても刺しゅうがちょっと欠けちゃうので40cm角で。
クッションを入れる口は真後ろ。
留めるものは何もつけず、左右を重ねるような形で作りました。

裏面用の生地も必要だったし、3つも4つもクッションがあってもどうよ?
と思ったのでクッションは2個。
しかし、生地が余ってしまったのでおまけを作ることにしました。

Patten:自作(っていうか直線だけだし(^^;))
生地:こしちゃんから預かったミャンマーのロンジー
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