英国旅行・五日目・チェスター&ストーク・オン・トレント

英国旅行・五日目。
本日は、チェスターからストーク・オン・トレント、そしてコベントリーへ。

まずはチェスターの市内観光から。
チェスターはディー川のほとりにあり、周りを城壁に囲まれている街。
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城壁には東西南北にゲートがあり、そこから街の中心、
ザ・クロスに道がまっすぐ伸びてます。

チェスターで有名なのは、ハーフティンバー様式で建てられた建物です。
ザ・クロスから四方に広がる2階建てのショッピング・アーケードの
ザ・ロウズをはじめとして、街のいたるところにあります。
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こちらはイーストゲートにあるビクトリア女王即位60周年記念の時計。
すごく華やかな時計です。

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イーストゲートの上からみた町並み。

チェスター市内観光後、チェスターの町でお昼ご飯。
その後、ウェッジウッド・ビジターセンターのあるストーク・オン・トレントへ。
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ウェッジウッド・ビジターセンターでは、陶磁器の展示室と工場見学。
(工場見学といっても観光用の簡単なものだけど・・・(^^;))
工場では絵付けやジャスパーの飾りつけなどを見ることができます。

そして、見学後、併設のカフェでクリームティーを。

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スコーン、美味しかったです。もちろん、クロテッドクリームも!

ウェッジウッドのティーカップはいくつか持っているし、
最近はティーカップはあまり使ってないので何も買わないつもりだったんだけど、
形が可愛かったペンダントと、普段よく使うであろうマグカップを買ってしまった。

このあとは100キロ近く移動し、本日の宿泊先、コバントリーへ。
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こちらが泊まったホテル.

英国旅行・四日目・湖水地方

英国旅行・四日目。湖水地方の観光です。

まずはワーズワースのお墓があるセント・オズワルド教会へ。

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お墓は教会の裏にひっそりと。
ここに奥さんのメアリーさんと、妹のドロシーさんと共にここに眠っています。

教会を抜けて、教会の裏にある「サラ・ネルソンのジンジャーブレッド・ショップ」へ。
とても小さいお店で店内は客が2、3人入るだけで満員。
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店員のお姉さんの服装がまた可愛い。
ここの名物「ジンジャー・ブレッド」は名前のとおりショウガ入りの硬めのクッキー。
ツアーのプレゼントしてここのジンジャーブレッドがいただいたので、
その場で一枚。ショウガの効いた美味しいクッキーでした。

もう一度、セント・オズワルド教会を通りつつ、バスに戻りました。

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これはオズワルド教会から見た川沿いのお店。(たぶんレストラン)

お次はワーズワースが若いころ住んでいたダブ・コテージ。
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とても小さな家です。
でも子供部屋に寒さをしのぐために新聞紙を壁に貼っり、
床下に泉の水をひいて温度を低く保てるようにした食糧貯蔵庫など、
小さいながらもいろいろな工夫がされていました。

お昼はホークスヘッドで。小さいながらもかわいらしい街です。
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お昼の後は、「ピーターラビットのおはなし」で有名なビアトリクス・ポターの
家と農場である、ヒル・トップ農場へ。
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残念ながら農場の方は入れなかったのですが、家と少しだけお庭を。
家に続く通路のそばにも羊が。

こちらはヒル・トップ農場の裏手に広がる牧草地。
湖水地方はまわりがずーーーっとこんな感じの景色が続きます。2008091510

お次はウィンダミア湖クルーズなのですが、ちょっとだけアンブルサイドへ。
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アンブルサイド名物、河の上に建っている家。
(正確には、橋の上に建っている家かしら)
今はナショナルトラストが管理していて、そのお店になってます。

そしてウィンダミア湖のクルーズへ。アンブルサイドからボウネスまででした。
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雨が降っていて曇っていたので、うまく景色が撮れなかったのが残念!

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ボウネスのこのレストランで夕食。
これで本日の観光は終了です。

英国旅行・三日目・エジンバラから湖水地方へ

英国旅行・三日目。
今日はエジンバラから湖水地方へ向かいます。

途中でスコットランドとイングランドの国境のグレトナグリーンへ立ち寄る。
今はちょっとしたショッピングセンター(というかショップの集まり)
になっていて、ここで休憩&ショッピングタイム。
今回はツアーということで、どこで買い物できるかわからないから、
目に付いたところでちょこちょこお土産を。
(といいながら、次の日にスーパーに行くことができて、
 そこで大量にお土産を買ったのだが・・・(^^;))

そしていよいよ湖水地方へ。
まずはケズウィックでお昼&散策。
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街の中心にある時計台。
この時計台のある通りを中心にした小さな町です。
でも湖水地方の北の中心地ということで人がいっぱい。

街の中心地から近いところにあった建物。
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後で調べてわかったのですが、どうやらゲストハウスだったみたいです。

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普通のお宅ですが、あまりにもお庭がきれいだったのでパチリ。

次はライダルマウントとそのお庭。
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ライダルマウントは詩人ワーズワースが家族と共に晩年を過ごした家。
湖に面したとても落ち着いたところに家が建っています。

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一番上がライダルマウントのお家。二枚目がお庭。
そして三枚目が庭から見える湖。

本日の観光はこれで終了。本日お泊りのホテルはこちら。
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ウルスウォーター湖畔にあるホテルで、こちらもマナーハウス風。

ホテルの敷地から見える湖。
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お部屋もかわいらしかった!
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英国旅行・二日目・エジンバラ

英国旅行・二日目。
本日は一日、エジンバラ観光。

観光の前に、昨日は真っ暗でよくわからなかった、宿泊したホテル。
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エジンバラ郊外にあるマナーハウス風のホテルでした。

さて観光。
まずはニュータウン(といっても200年前!)とプリンセスストリート。
そしてプリンセスストリートガーデンから見たエジンバラ城。
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ほんの少しニュータウンを散策して、カールトンヒルへ。
カールトンヒルはニュータウンのそばにあるちょっと小高い丘です。
この丘からエジンバラの街を眺めることができます。
カールトンヒルからみたニュータウン。
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こちらは手前がニュータウンで奥がエジンバラ城につながるオールドタウン。
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次はホリールード宮殿へ。
この宮殿は英国王室一家がスコットランドに滞在するときに利用する公邸です。
残念ながら入場はせず、外から眺めるだけ・・・。
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これはスコットランドの紋章。国獣のユニコーンと国花のアザミです。

お次はエジンバラ城。
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岩山の上に立てられたお城です。
一番上が入り口からみたエジンバラ城。
二番目は国旗の掲げられた時計塔のある「王宮」。
3番目が「戦没者祈念堂」です。
ほかにも宴会や会議のための大広間として作られた「グレート・ホール」など。
40分ほどのフリータイムでしたが、いろいろ見ることができました。

エジンバラ城観光のあとはお昼。
本日のお昼はスコットランド名物の「ハギス」。
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ハギスとは「茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、
たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか
蒸したプディング(詰め物料理)の一種」となっていますが、
私たちが食べたのはそんなににおいとか癖もなく、食べやすかったです。

お昼の後はスコットランド博物館と
スコッチウィスキー・ヘリテージ・センターへ。
スコットランド博物館は、スコットランドの歴史がよくわかる博物館。
時間があまりなくてちょっとしか見ることができなかったのが残念。
スコッチウィスキー・ヘリテージ・センターは、スコッチウイスキーの
歴史や作り方などを紹介しているところ。
スコッチウイスキーの試飲もありました。
私はお酒が飲めないので、ノンアルコールのジュースでしたが(^^;)

この後、ロイヤルマイルのところですこしフリータイム。
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街中でバグパイプを演奏するおじさん発見!
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エジンバラの街は古い建物がたくさん残っていて、
雨が降っていたせいもあるかもしれないけど、しっとりとした
落ち着いた雰囲気に感じました。

英国旅行・一日目

夏休みを利用して英国へ10日間の旅行です。

一日目はほぼ移動のみ。
飛行機はBA。13:20発の飛行機だったのですが、
ツアーだったため11:20に成田集合でした。

搭乗時間まで少し時間があったので、軽くお昼を食べて搭乗。
ヒースローへの直行便で、ヒースローまではおよそ11時間。

今回のツアーは英国周遊、というツアーで、
エジンバラから南下してくるツアーだったので、
ヒースローからエジンバラまでさらに乗り換え。
ところがエジンバラへの飛行機が2時間ほど遅れました。

そのためエジンバラに着いたのが23時過ぎ。
本日のお宿についたのが日付が変わるかどうか、というところ。

とりあえず、明日から観光もあるし、ということで、
シャワーもそこそこに就寝。
なんだか、飛行機と食べてばっかりの一日だった気がする(^^;)

アンネ=ゾフィー・ムター&トロンハイム・ソロイスツ

アンネ=ゾフィー・ムターの演奏会に行ってきました。

5月のGWのラフォルジュルネで触発され、ちょっと演奏会に行きたくなり、
いろいろと探して見つけたのがコレ。
正直、だいぶチケットが売れていて後ろの方の席しか残っていなかったので
(しかもチケット代がラフォルジュルネの7公演分とほぼ同じ)、
かなり迷ったのですが、超メジャーな演奏家を生で聴く機会なんて
なかなかないので、思い切って行ってきました。

曲目は
 バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
 ヴィヴァルディ :ヴァイオリン協奏曲集『四季』
でした。

バルトークは初めて。バルトークは馴染みがないのでよくわからず(^^;)
バッハとヴィヴァルディはソロは当然ムターだったのですが、
やっぱり一流の演奏家は音がいいですね〜。個人的には好みの音でしたわ。
両方とも、普段はイ・ムジチの演奏のCDを愛聴していたりするので、
テンポとか、途中の間の取り方とか、微妙になじまなかったりしたけど、
これはもう、個人の好みの問題なのでね・・・。
演奏した中では『四季』の夏、特に3楽章がよかったです。

アンコールは
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』の夏・第3楽章
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』の冬・第2楽章
 バッハ:G線上のアリア
以上の3曲。

アンコールでも夏の第3楽章はすごくよかったです。

ロビーでCDもいろいろ販売していて、カラヤンと競演している、
4大ヴァイオリン協奏曲の入っているのとか気になったのだが、
まぁ、またHMVあたりで見ることもできそうなので、今日は保留。

とりあえず、生演奏が堪能できたので満足!

「薔薇空間」

現在、Bunkamuraで開催されている、
「薔薇空間〜宮廷画家ルドゥーテと薔薇に見せられた人々」を見てきました。

5年ぐらい前かな、同じBunkamuraでルドゥーテ展が開かれたことがあり、
ちょうど勤務先が渋谷だったこともあり、ちょっと見てみようかぐらいの
軽い気持ちで行ったのです。
「ボタニカル・アート」といいながら、余りの繊細さ、細かさ、そして
優美な薔薇の数々に、ただただため息をついて見ていました。
今回、ルドゥーテの「バラ図譜」の全169作品が展示されるとのことで
すごく楽しみでした。

そして、全169作品は見ごたえがあり、優美な薔薇の数々にため息でした。
会場内には薔薇の香りも流れていて、バラ園にいるような雰囲気。
たっぷりとルドゥーテの世界に浸ることができました。

レベッカ

こしちゃん、ぶりちゃんとシアタークリエの「レベッカ」へ。

ストーリー自体は、映画とか本のあらすじでなんとなく知ってましたが、
映画も観たことなかったし、本も読んだことがなかったので、
結末は知りませんでした。

舞台が本と同じ結末かは不明なのですが、まぁ、一応ハッピーエンドなのかな

ちょっといろいろ疑問が残る部分もあったが・・・。

ストーリーはともかく、舞台自体はよかったです。
特にダンヴァース夫人役のシルビア・グラブさん!
めっちゃ怖かったです〜。低音での歌唱もすばらしかった。
新聞で「火を吐くような」という劇評がありましたが、ほんとそのとおり。
もちろんマキシム役の山口祐一郎さんも相変わらずよいお声。
(前半は歌う場面が少なかったので、とっても寂しかったけど!)
他の方々もステキで、なかなかよい舞台でした。

舞台見たら、なんだか原作が読みたくなっちゃって、
早速図書館で予約してしまった(笑)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2日目

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2日目。

<5>No.411
 シューベルト/レネゲイズ:3つの軍隊行進曲 D733より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:楽興の時 作品94 D780より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:「セレナード」D957-4(歌曲集「白鳥の歌」D957より)
 シューベルト/レネゲイズ:即興曲集 作品142 D935より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:2つのスケルツォ D593より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810「死と乙女」より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」より抜粋
 シューベルト/レネゲイズ:「魔王」作品1 D328
 シューベルト/レネゲイズ:「アヴェ・マリア」(エレンの歌 第3)作品52-6 D839

 レネゲイズ・スティール・バンド・オーケストラというスティール・ドラムの
 オーケストラの演奏でした。
 実はこの後に聞いた、2公演は再販でチケットを手に入れたのだけれど、
 再販でチケットを手に入れる予定で、入れた公演。
 スティール・ドラムというちょっと変わった楽器ですが、
 純粋な管弦楽とはまた違った面白い演奏でした。
 やはりドラムということで、高音の細かいメロディーは難しそうでしたが、
 スティール・ドラムでもここまで演奏できるんだ、と驚きの公演でした。

<6>No.432
 シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」

 最初にチケット買ったときは完売していて、その後の再販で手に入れた
 チケット。
 やっぱりシューベルトなら「死と乙女」でしょ、と気になっていた公演。
 全部通して聴くのは初めてでしたが、プラジャーク弦楽四重奏団の演奏は
 重厚な感じでよかったです。
 最後にアンコールがあったのですが、初めは別の曲が
 用意されていたようなのですが、なんだかハプニングがあったらしく、
 (ハプニングはこれだったらしい→こちら
 結局もう一度「死と乙女」の一部を弾きました。

<7>No.423
 シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667「ます」

 こちらも再販で手に入れたチケット。
 そして「死と乙女」と同じく、シューベルトだし、ということで。
 えー、たぶん、中学校かなんかの音楽の授業で、一番有名なところだけを
 聴いて以来です(汗)
 1楽章の途中、いきおいよく弓を止めたところで、
 ファーストヴァイオリンの弓が吹っ飛ぶ(^^;)
 幸いにも、譜面台にあたって下には落ちず、すぐに持ちなおしたので、
 大事には至らず。ちょうど全パート、音が止まるタイミングだったので、
 何事もなかったかのように演奏再開。さすがプロ・・・。
 息のぴったり合った、すばらしい演奏で、あっという間。

これで7公演、すべて終了。
最初は7公演も多いかな、と思ったのですが、1公演の時間が短いし、
公演と公演の間隔もちょうどよかったので、ゆったりと楽しめました。

シューベルト、今まで歌曲ぐらいしか聴いたことなかったし、
しかも聴いたのは音楽の授業、という感じだったのですが、
今回、交響曲とか、全部通しでとか、改めて聴くといい曲が多い。
これからちょっと、CDとか探して、シューベルトも聴こうかなぁ。

あっという間の2日間だったけど、もう来年が楽しみです。
来年のテーマは何だろう?

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 1日目

今年も東京国際フォーラムで開催されている
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。

去年初めて行って、2公演聴いたのですが、チケットの安さと
演奏のすばらしさに、絶対に来年はスケジュールを組んで
もっとたくさんの公演に行きたい、と思っていました。

今年はこしちゃんと二人、いろいろ相談した結果
今年のテーマが「シューベルトとウィーン」だったので、
シューベルトの作品を中心に7公演。

というわけで、1日目の公演。

<1>No.343
 リントパイントナー:管楽五重奏と管弦楽のための協奏交響曲第1番 変ロ長調
 シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」

 「未完成」が聞きたくて選んだ公演。
 リントパイントナーという人の作品ははじめて聞いたのですが、
 明るい軽やかないい曲でした。
 管楽五重奏というのも余り聞いたことがないので、それもよかったです。
 シューベルトの「未完成」が聞いたことがあるようで、
 実は全部通して聞いたことがなく、今回初めてでした。
 暗い序奏から始まって明るい旋律になるのが印象的でした。

<2>No.313
 バッハ:3台のピアノのための協奏曲 ニ短調 BWV1063
 シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」

 3台のピアノというのは珍しいなと思ったのと、
 「グレイト」が聴きたくて選んだ公演。
 バッハはピアノが3台のせいか、ソリストが全員背中向きというスタイル。
 (さすがに横にピアノ3台並べるわけにはいかないよね・・・)
 普段はめったに見ないであろう、背中を見ながらの演奏でした。
 「グレイト」も有名なのに実はよくよく聴いたことがなかった曲。
 シューベルトの交響曲、今回はじめて聞きましたが、
 「未完成」も「グレイト」もなかなかよい。
 CDが欲しくなっちゃいましたわ。

<3>No.314
 "ウィーンの舞踏会"
 シューベルト/ウェーベルン:ドイツ舞曲 D820(管弦楽版)
 シューベルト/へラー:10のドイツ舞曲(管弦楽版)
 ヨハン・シュトラウス2世:新ピツィカート・ポルカ 作品449
 ヨハン・シュトラウス2世:ペルシア行進曲 作品289
 ヨハン・シュトラウス2世:田園のポルカ 作品276
 ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ「こうもり」序曲
 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番

 どの曲も明るくノリのいい曲でした。まさに"舞踏会"
 個人的には好きでよく聴いていた「こうもり」序曲が生で聴けたこと。
 ハンガリー舞曲もメジャーどころの5番、6番でなかったのもgood。
 (個人的には第10番とか好きなので余計に)

<4>No.348
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ短調 作品64
 シューベルト:「ロザムンデ」序曲 D644

 これはひとえにメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト目当て。
 ヴァイオリンは樫本大進でした。
 1楽章の初めとかは余り感じなかったんだけど、1楽章の途中や2楽章の
 ゆっくりしたパートがすごく好みの音とテンポ。
 ちょっと途中で「あ、音が(^^;)」と思った部分もあったんだけど、
 全体的にすごくいい演奏だったと思う。
 この人のほかの曲の演奏も聴いてみたいと思いました。

本日は以上の4公演。
1公演が平均45分と程よい長さで、お値段も1,500円〜3,000円と超破格。
公演と公演の間は、グッズショップやCDを見たり、
無料公演を聴いたりしていたので、退屈しませんでした。

最後の公演が終わったのが23:00過ぎ。
本日はこしちゃんちに泊めてもらう予定だったので、
二人でどっぷり余韻につかりながら帰りました。

2日目に続く。
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