京都奈良花見旅行・1日目

4月2日、3日と京都・奈良へ桜を見に行ってきました!

2日は昨日からの強風であちこちで電車が止まったりしていましたが
なんとか無事に新横浜に到着。
新幹線で一路京都へ。

京都に着いたら心配していたお天気もなんとかもちそうな雰囲気。
ちょっと肌寒いけど、雨にはならなそう。

まず最初は仁和寺へ。
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残念ながら御室桜はまだつぼみでしたが、他の桜は7分咲きといったところ。
なかなかきれいでした。
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お次は南禅寺。
南禅寺へ向かう途中の鴨川の岸辺など、移動中に見ることのできる
街中の桜もほぼ満開でとてもきれいでした。

南禅寺もほぼ満開に近い状態。
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三門からみた眺めもなかなか絶景。
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次は平安神宮
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なんと左近の桜も満開
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神苑のしだれ桜もなかなか見頃。
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そして本日最後の見学地。
知恩院の前を通って円山公園へ。
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円山公園の中心には大きなしだれ桜があります。
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園内にもたくさんのソメイヨシノとしだれ桜が。
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たぶんどこも一番見頃の時期だったのではなかろうか。
樹によってはまだ枝の先がつぼみのものもあったけど、ほぼ満開に近い感じ。
なんだか3年分ぐらいの桜を見た!というくらい桜ざんまいの一日でした。

本日のお宿は箕面温泉。
ちょっと高台にあるので夜景がとってもきれいでした。

ルノー・カプソン ヴァイオリンリサイタル

本日の本命、コンサートへ。
トッパンホールでの「ルノー・カプソン ヴァイオリンリサイタル」へ。

コンサートはそこそこ行っているけど、ヴァイオリンリサイタルは初めてかも。
(3年ほど前に、パールマンのリサイタルに行く予定だったが、本人来日できずで、
 直前で公演キャンセルになった(T-T))
伴奏は児玉桃さん。

曲目は
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
でした。
アンコールは
 マスネ:タイスの瞑想曲
 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ 第2楽章
でした。

ラヴェルのヴァイオリンソナタ、特に第2楽章はちょっとジャズっぽい感じで、
それもなかなかおもしろかったです。

カプソンさんのヴァイオリンも、曲が進むにつれてどんどん乗ってきたという感じで、
特にフランクは低音も高音もすごく響いてよかったです。
もともとヴァイオリンがグァルネリなので低音はいい音だろうと思っていましたが、
高音も、なんていうのかなキンキンとせず、まあるくふんわりとした感じの高音で、
非常に聴いて心地よい高音でした。
伴奏の児玉桃さんもよかったですよ。

それにしてもトッパンホール、いいホールですね。
小さいホールだけど音響が抜群。
席が後ろの端だったのですが、まったくそんなことを感じさせない音でした。
なんだかリサイタルや室内楽を頻繁にやっているのがよくわかる。
駅からちと歩くのがなんですが、いいプログラムがあればまた来たいホールです。

「ルノワール−伝統と革新」展

本日はもともとこしちゃんと午後からコンサートの予定。
どうせなら、と行きたかった展覧会にお誘い。行ってきました。

新国立美術館で開催されている「ルノワール−伝統と革新」展です。
もともと印象派の絵が好きで、ルノワールも大好きな画家なので
この展覧会の開催を知って、ぜひ行かねば、と思っていたのでした。

ルノワールの作品はどれも好きだけど、やっぱり少女や女性の肖像画が一番好きかも。
あのふんわりとしたやさしい感じが大好きです。
今回も、「レースの帽子の少女」とか「団扇を持つ若い女」とか
「ブージヴァルのダンス」とか、いかにもルノアール!って感じで好きです。
「団扇を持つ若い女」はB2版の額絵も買っちゃったよ。

唯一残念だったのは「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」が大阪会場のみのだったこと。
この絵、大学時代、私が実際に美術館に足を運び始めたころに、日本に来て
実際に本物を見てすごく感激した絵。
あの時はこの絵の前で5分以上眺めていたなぁ。

それにしても久しぶりに美術展に行ったなぁ。
会場でもらったパンフとかで今後きになる展覧会も見つけたので、
またちょこちょこ行きたいと思います。

「樫本大進のバッハ」

樫本大進さんの無伴奏ヴァイオリンのコンサートに行ってきました。

1日で無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲を演奏するというもので、
第1部と第2部構成でした。
もちろん、第1部も第2部も聴いてきました♪

曲目は第1部が
 J.S.バッハ:ソナタ第1番    ト短調 BWV1001
      :パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
      :ソナタ第2番    イ短調 BWV1003
第2部が
 J.S.バッハ:パルティータ第2番  ニ短調 BWV1004
      :ソナタ第3番     ハ長調 BWV1005
      :パルティータ第3番  ホ長調 BWV1006
でした。

全曲よかったですが、特に第2部は曲が進むについて、
低音もよく響き、高音もよく鳴っていて、すごくよかったです。
特にシャコンヌとか、食い入るように聴いちゃいました。
それにしても、指と弓、どうやったらあの重音が弾けるんだろう?

樫本さんは一昨年かな?、ラフォルジュルネでメンコンを聴いて、
なかなか良いなぁと思っていたけど、
ますます音に磨きがかかっているような感じ。
さすがに無伴奏全曲は長丁場だなぁって思ったけど、
思い切って聴きに行ってよかったです。

ベルリン・フィルの第一コンマスにも内定したし、
これからの活躍がますます楽しみな方です。

中村紘子「ピアノリサイタル」

我が家の近くのホールで行われた、中村紘子さんのピアノリサイタルへ。
中村紘子さん、今年でデビュー50周年だそうで、全国リサイタルだそうです。
今日のプログラムは、初リサイタルのときと同じプログラム。

曲目は
 スカルラッティ=タウジッヒ:パストラーレとカプリス
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調Op.13「悲愴」
 シューマン:謝肉祭
 フォーレ:ワルツ・カプリース 第1番Op.30
 ラフマニノフ:2つの前奏曲変ホ長調Op.23-6
 ラフマニノフ:2つの前奏曲変ト短調Op.23-5
 ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
 ショパン:練習曲変ト短調Op.10-5「黒鍵」
 ショパン:練習曲ハ短調Op.10-12「革命」
 ショパン:ポロネーズ変イ長調Op.53「英雄」

アンコールは
 ドビュッシー:月の光
 ショパン:第2番変イ長調op.34―1「華麗なる円舞曲」(だったと思う(^^;))
 ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1「子犬」

中村紘子さんというとどうしても昔のハウスのカレーのCMを思い出す私。
そして、なぜかむかーーしに買ったCD20枚組の名曲大全集的なやつの
ショパンのピアノの巻のピアノが中村紘子さんで、
なんとなくショパンの華やかな曲は中村紘子さんのイメージでした。

どの曲も素敵だったけど、やっぱり一番最後のポロネーズが華やかで
聴いていて楽しい演奏でした。
ショパンのピアノ曲は前奏曲もポロネーズもワルツもノクターンも、
結構全曲聴いているのですが、ちゃんとしたCDって持ってないなぁ。
久しぶりにちゃんと全部聴きたいし、さがしてみよっと。

北海道旅行・3日目

北海道旅行3日目。

まずは層雲峡近くにある、銀河流星の滝へ。
2010021301
こちら銀河の滝。
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そしてこちらが流星の滝。
どちらもかちんこちんに凍っておりました。

この後、網走まで移動。
途中で北きつね牧場に。
北きつねを放し飼いで飼育してます。
2010021303

そして網走で流氷見学。
日によっては流氷が岸に近づかなくて見ることができなこともある、
とのことでしたが、本日は運よく間近で見ることができました。
2010021304
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岸からほんの少し行った状態でこの状態。
1時間ほどの航海だったのですが、ほとんど流氷の中を進んで楽しむことができました。
氷の上で休んでいたオオワシも見ることができました。

この後、檮沸湖により、釧路へ。
釧路空港より北海道を後にしました。

お正月ぐらいに急に思い立って決めた旅行でしたが、
雪まつりも見ることができたし、流氷も見ることができたし、
なかなか楽しい旅行でした。

北海道旅行・2日目

北海道旅行2日目。

まず最初に札幌市内に戻り、雪まつりの雪像破壊の様子を見学。
ショベルカーで徐々に崩れていく大雪像をみると、なんだかちょっとさびしい気分が。
1週間近くかけて作った雪像も1時間程で解体されるそう。

この後は旭川の旭山動物園へ。
2010021201
アザラシ見たり、
2010021202
蝦夷ジカ見たり。

そしてちょうど時間が合ったのでペンギンの散歩も。
2010021203
本日はキングペンギンのみお散歩に出た模様。
なかなかかわいらしかったです。

本日のお宿は層雲峡温泉。
お宿に着いてから夕食の時間までに、氷爆祭りへ。
支笏湖の氷檮祭りとよく似ています。
こちらは日が落ちてからの見学だったので、ライトアップされた状態でした。
2010021204
2010021205
夕方5時過ぎから6時ぐらいまで行ったのですが、シャレにならんぐらい寒かった。
それでもライトアップされた氷がすごくきれいでした。

北海道旅行・1日目

金曜日をお休みにして連休にして旅行に行ってきました!
もともとこの時期になんとか仕事が落ち着きそうだと思っていて、
12日は絶対休みにしてどこか行こうとひそかに計画をしておりました。
いろいろ考えたのですが、ちょうどさっぽろ雪まつりの時期だということが分かり、
寒いの大の苦手のくせに北の大地に行ってまいりました。

どうやらこの時期の北海道、めちゃ混みらしく、ツアーなのに飛行機が取れず。
お昼近くの飛行機となったため、ゆっくり家を出発。
羽田から新千歳までぴゅんとひとっ飛び。

まずは支笏湖の氷檮祭りへ。
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支笏湖の湖の水を使って氷像をつくってます。
遠目からみると氷がちょっとブルーがかって見えます。

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こちらは苔の洞門という名前のついた氷像。
杉かな、木の枝に水を吹きかけて凍らせていて、光が当たると緑色に。
昼間でも十分きれいだったけど、ライトアップしたらもっときれいかも。

このあと札幌に移動し、さっぽろ雪まつりへ。
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大雪像は本当に大きくて迫力がありました。
そして、雪でできているとは思えないほどの細かさ。

このほかにも氷でできたオブジェや小さな雪像もたくさんありました。
短い時間でしたが、雪像を堪能しました。

そして本日のお宿は定山渓温泉。
さむーいなかでの温泉は最高でした・・・。

新日本フィル「ペンション・ファンド・コンサート」

こしちゃんと新日本フィルの「ペンション・ファンド・コンサート」へ行ってきました。

ペンション・ファンドとは、楽員たちが病気や怪我で演奏出来なくて困ったときを
助ける基金のこと。今回はその基金の支援のためのコンサートでした。

曲目は
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 op.26
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番ホ短調『新世界より』 op.95

ブルッフのVn協奏曲はこしちゃんに↓のCDを借りてから、私のヘビロテ曲のひとつに。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
なかなか聴きやすくっていい曲です。

「新世界より」は楽章ごとに個別にところどころは聴いたことがあるけど、
全楽章通しで聴いたのはこれが初めてかも。
2楽章もじっくり聴かせてよかったし、ほかの楽章もなかなか勢いがあっていい演奏でした。
「新世界より」は一枚CD欲しいなぁと思っていたけど、俄然欲しくなってきた。
やっぱり一枚買おう・・・。

アンコールは
 ドヴォルジャーク:ハンガリー舞曲第4番
  ↓
 ブラームスでした。間違えた(^^;)

ハンガリー舞曲というと第5番が有名だけど、私は全曲どれも好きです。
(といいながら、アンコールを聴いたときにはハンガリー舞曲だとは分かったけど、
何番かはわからなかった(^^;))

指揮者のアルミンクさんは「踊る人」でなかなか指揮を見ているのも楽しかったです(^^)

いつも思うけどやっぱり生演奏はいいなぁ。
毎月というのは難しいけど、2か月に1公演ぐらいは行きたいなぁ。
(っていいながら2月は2公演、3月1公演すでに行く予定が・・・)



初売り

元旦はこれといって何をするでもなく、ゆっくり起きて午前中に
両親と近所の神社へ初詣に。
午後はのんびりゆっくりしていました。
ま、お正月ということでたまには何もしない休みというのもよろしかろう。

で、今日は母と二人、初売りへ。
ここ何年かは、2日は母と二人、福袋を買いに行く、というのが恒例となっております。
(私の福袋買いに母が協力してくれているともいう(^^;))
今年も例年通り洋服の福袋を一つ(これは毎年はずれがないのでね)。
いつもはもう一つ洋服の福袋を買っていたのだけど、
ことしは初めてロクシタンの福袋にチャレンジしてみたわ。

店舗でみていて試してみたいと思いつつ、可愛くないお値段なのでね。
かなり中身も充実しているという話も聞いていたので、
どうせ買うならと、お試ししてみました。

私は洋服のほうに並んでいたので、ロクシタンは母に並んでもらっていました。
私がいつも行くところは2件店舗があるんだけど、両方とも即完売だったみたい。
母は運よく整理券をもらえて、無事に整理券ゲット。
一万円の一つだけにする予定だったんだけど、母が五千円のほうを買ってくれる、
と言ってくれたのでお言葉に甘えて5千円のも。

きっと来年も買ってしまいそうなので覚書のためにアップ。
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こちらが5千円。
個人的にはローズのハンドクリームが気になっていてそれが入っていたのがよかった。

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こちらが1万円の方。
チェリーブロッサムのオードトワレが個人的にはあたり。
ただし、ハンドクリームがローズだったのが残念といえば残念。

5千円と1万円中身的にあまりかぶるところがなく、どれも試してみたいものだったので、
個人的にはとってもお得な福袋でした。
さっそくハンドクリーム使ってますが、ローズの香りがとてもよくて
香りで癒されますわ〜。
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