京都旅行・1日目

すこし紅葉には早い時期でしたが、こしちゃんと京都へ2泊3日で行ってきました。
京都へは何度も行っているので、今回は行ったところがないところをメインで回る旅に。

7時出発の新幹線に乗り、9時には京都へ到着。
お宿が京都駅前だったので、ホテルへ荷物を預け、早速出発。

まず最初は、上鴨神社へ。
実はなぜか上鴨神社へは行ったことがなく、今回始めて。
細殿が屋根の吹き替え工事中で、足場で覆われていたのが残念。

でも、有名な立砂は見れました♪
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本殿もなかなか立派な神社です。
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七五三の季節で、ちょうど土曜日だったせいか、お参りのおこちゃまがいっぱいでした。

お次は下鴨神社へ移動。
下鴨神社に着いたところで、朝が早く、お昼御飯がちょっと遅くなりそうなので。
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1本目は食べかけですが(^^;)
賀茂みたらし茶屋の亀屋粟義さんでみたらし団子を。
このみたらし団子、下鴨神社にある御手洗池の霊水の泡をかたどったものだそうです。
このお団子がとてもおいしかった!

おなかも満足したところで下鴨神社へ。
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この神社の楼門そばに、縁結びの神さま相生神社があって、その神社のそばに
「連理の賢木」という2本の木が途中から1本に結ばれているご神木があります。
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不思議なことにこの木が枯れると、下鴨神社境内の糺の森に同じように結ばれた
木が見つかるそうです。現在のご神木も4代目だそう。
このご神木、「京の七不思議」の一つだそうです。

そしてその糺の森。
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うっそうとした木々で覆われていますが、なんとなくすがすがしいような。

ここから清水寺方面へ移動。
途中でお昼ごはんを。

お昼ごはんは、清水道のそばにある、うちごはんCafeさんで。
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私は霜月のプレートランチをいただきました。
お昼をだいぶ過ぎてから行ったせいか、ご飯がでてくるまで時間がかかりましたが、
お料理自体はおいしかったです。

ご飯を食べてから清水寺へ。
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清水寺は何度も来ているんだけど、高台寺に行きたくてこのあたりへ来たので、
せっかくだからと清水寺に寄ることにしました。
相変わらずすごい人でした。音羽の滝もすごい待ち行列(^^;)

清水寺を出て、産寧坂をぶらぶらしながら高台寺へ。
高台寺はライトアップも見たかったので、休息と時間調整を兼ねて、
途中のイノダコーヒーさんで一休み。
普段、なかなかコーヒー専門店には行かないし、味の違いもいまいちわからないのですが、
ここのコーヒーはおいしかったです。
頼んだコーヒーは、アラビアの真珠とコロンビアのエメラルドでした。

のんびり休息後、高台寺へ。
高台寺の近くで、ちょうど夕陽をバックにした八坂の塔が見えました。
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清水寺にも八坂神社にも何度も行っているのに、なぜか高台寺は行ったことがなく、
一度行ってみたいと思っていたので、今回やっと念願かないました。
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北の政所が余生を過ごした場所として有名で、こちらに秀吉とねねの御霊屋もあります。
お庭のとてもきれいなお寺でした。
明るいうちにぐるっと一回りして、そのまま日没をむかえ、ライトアップされた
お庭も楽しんできました。
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まだまだ紅葉の時期には早かったけど、竹林や紅葉がライトのなかに浮かんで、
とてもきれいでした。

お夕飯は最初に予定していたところが、なんと改装工事中でお休みだったため、
第二候補だった「優食かなめ」さんで。
京料理7品のコースメニューにしました。
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京おばんざい3種
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極み湯葉刺し
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京豆冨のくず餡かけ
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生麩と湯葉の揚げ出し
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地鳥黒七味焼
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ちりめん山椒ご飯
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きなこと抹茶のわらび餅

どれもおいしかったけど、特に生麩と湯葉の揚げ出しがもちっとした生麩がおいしくて、
病みつきになりそうでした。
ちりめん山椒ご飯も、おなかいっぱいだったのにあまりのおいしさに完食してしまった。

おなかいっぱいになって満足しながらホテルに戻りました。

お天気もよくて、景色もよく、ご飯もおいしくて、なかなかのんびり楽しめた
一日目でした。

イツァーク・パールマン ヴァイオリンリサイタル

こしちゃんと、イツァーク・パールマンのヴァイオリンリサイタルへ。
3年前かな?、来日するというのでチケットを入手していたのだが、
直前になって、パールマン体調不良で来日せず、コンサートがお流れになったのよ。
ある意味、リベンジリサイタルでございますな。

曲目は

 第1部
  モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526
  フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 第2部
  ストラヴィンスキー:イタリア組曲〜ヴァイオリンとピアノのための
  ヴァイオリン名曲集
   クライスラー:コレルリの主題による変奏曲
   クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
   ヴィエニャフスキ:奇想曲 ニ短調
   ウィリアムズ:シンドラーのリスト
   リース:無窮動

 アンコールはバッツィーニの妖精の踊り

モーツァルトはパールマンではないけどCDを持っていてよく聴いていたし、
フランクも有名曲なのでなかなか楽しく聴けました。
ストラヴィンスキーのイタリア組曲は初めて聴いたけど、明るいいかにも
「イタリア!」という雰囲気の曲でなかなかよかったです。
ヴァイオリン名曲集は当日、舞台で曲名を発表して弾いたもの。
はじめて聴く曲も多かったけど、どの曲もいわゆるヴァイオリンの技巧をこらした曲。
でもそんな難曲をとても楽しそうに弾いているパールマンを見ると、
こっちもなんだな嬉しくなっちゃうような演奏でした。

パールマンの演奏は若いころの演奏をCDでいくつか聴いたことがあるけど、
CDとは違って、音は全体的に柔らかくて穏やかな印象を受けました。
なんていうのかしら、聴いていて包まれるというか包容力のあるというか、
とっても聴いていて心地よい演奏でした。
あぁ、久々にいい演奏を聴いたなぁ、と素直に感動できるコンサートでした。

ミュージカル「エリザベート」

こしちゃん、ぶりちゃんと「エリザベート」へ
前回は朝海エリザと城田トートの組み合わせだったけど、
今回は瀬奈エリザと石丸トートの組み合わせ。

石丸さんはこれまでのさわやか好青年のイメージとは全然違うので、
どんなトートになるのか、ねちっこい、ストーカーチックなトートという噂もあり、
(なんてったってオフィシャルにも粘着質と書かれているし(^^;))
期待半分、不安半分で観にいきました。

いやぁ、さすが石丸さん。
いい意味で迫力のある、怖いトートでした。
たぶん、トリプルキャストのなかで一番不気味で怖いのではなかろうか。
そしてなぜかものすごく熱かった(^^;)
その石丸さんの熱さに引きずられるように、周りのキャストも熱い、熱い(^^;)
なんか、観終わってぐったり疲れてしまったわ(笑)

もともと歌は抜群にうまい方なので、歌は最初から最後まですごくよかったし、
あれだけ自分の声を自在に操れるのはさすが。
ルドルフとの「闇の広がり」は鳥肌立っちゃいました。

唯一残念だったのは、もうちょっとエリザとの身長差が欲しかった!

今回や山口トートはスケジュールが合わず観にいけなかったんだけど、
三人ともそれぞれ違った持ち味のトートでなかなかよかったです。
ぜひともまたこのトリプルキャストで再演していただきたい。

旅行6日目・成都から日本へ

旅行6日目。
いよいよ日本へ帰る日です。

成都を昼に出発する飛行機のため、観光するほどの時間はなく、
のんびり起きて荷物を片づけて、ホテルの近くを少しだけ散策。

11:55発の飛行機だったのですが、すでに空港についた時点で1時間遅れ。
その後も遅れに遅れまくり、成都を出発したのがなんと14:00過ぎ。
他の便も、私たちの便ほどではなかったものの軒並み遅れ。
(時間通りの便もあったけど)
天気が悪かったわけでもなく、なぜに遅れていたのかは不明。

そして大変だったのが北京空港についてから。
北京から羽田への便は17:25発。
しかぁし、北京に到着したのはなんと16:30すぎ。
16:55が搭乗開始で、国内線ターミナルから国際線ターミナルまで走る走る!
帰りは手荷物をピックアップせず、成都から羽田までスルーだったのがせめてもの幸い。
(いや、じつはあんまり幸いでもなかったのだが)
出国審査も空いていて、なんとか搭乗時間に間に合いましたが、
ほんと真剣に乗継間に合わないかと思ったよ(^^;)

時間があれば北京空港でお買い物したりお茶飲んだり、とか思っていたけど、
まったくそんな余裕はなし!

北京発の飛行機は時間通りに出発し、羽田へは定刻で到着しました。

そして実は荷物が羽田行きの飛行機に間に合わなかった(^^;)
手荷物引取で待っていたら呼ばれ、荷物が北京においてけぼりなのが判明。
さすがに40分ほどの時間では荷物はついてこれなかったらしい・・・。
ま、所在がわかってるだけましですが・・・。
成都−北京、北京−羽田が同じ航空会社だったのも幸いし、
荷物は翌日朝一の便で送られ、そのあと自宅まで宅配してもらうことになりました。
(もちろん宅配料は航空会社持ちさ)
おかげで重い荷物を引きずることなく、身軽に帰宅しましたとさ。
(荷物は無事、翌日北京から到着し、その翌日宅配されました(^^;))

最後の最後でいろいろあったけど、九寨溝・黄龍は本当にこれでもか、というくらい
いい天気でこれ以上にないぐらいきれいで、
それだけでも満足な旅でした。

旅行5日目・成都市内観光

旅行5日目。
本日は成都の市内観光です。

まずはパンダ繁殖基地へ。
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結構広い敷地で、パンダのいるところまでは竹林が。
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で、パンダ。こちらは成年パンダ(3、4歳ぐらいらしい)
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樹に登っているが残念ながら顔見えず。
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たれぱんだ?
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くつろぎすぎ(^^;)
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生まれて1カ月ぐらいの赤ちゃんパンダもいました。
うーん、やっぱりパンダは可愛い。

パンダを観た後は武侯祠へ。
武侯祠は諸葛亮と劉備が祭られたところ。劉備のお墓(墓陵)もあります。
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劉備殿には蜀国の武将などの塑像が飾られています。
当然、超飛や関羽、超雲の塑像もありました。

劉備殿の後ろに諸葛亮殿が
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こちらに諸葛亮の塑像が飾られています。

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CMに出てきそうな赤い壁の小道。

お昼ごはんは陳麻婆豆腐にて、麻婆豆腐など四川料理を。
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麻婆豆腐はとっても辛いと覚悟していたのですが、想像よりは平気だったかな。
(そうはいいつつやっぱり辛いけど。だって上に山椒山盛りだし(^^;))

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なぜかパンダ湯のみとパンダ箸とパンダ箸置き。
パンダ箸置きがラブリーであった。

昼食後は杜甫草堂へ。
杜甫が成都時代に住んでいたところです。
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この後は寛窄巷子へ。
もともとは清時代の古い街並みですが、いまは修復されておしゃれな街に。
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なぜかスタバがあったので、ここで一休み
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ちなみに中国では「星巴克珈琲」でスターバックスコーヒーです。

このあとお土産さんに行き、夕食へ。
夕食は火鍋。
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お鍋の外側があっさり味で真中がピリ辛のスープ。
この中にお肉やお野菜、キノコなどをいれてちょっとさっぱり風味のたれで食べます。

夕食後には川劇の観劇へ。
四川省の伝統芸能で、噴火や手影絵、操り人形、軽業を盛り込んだ寸劇など。
一番の見どころは変臉。仮面(たぶん布製)が瞬時に変わるのですが、
手を使っているわけでなく、一瞬で変わるのがすごかったです。
(まばたきもせず見つめてしまったが、まったくどうやっているかわからなかった)
これ、習得にかなり時間がかかるそうで一子相伝の秘伝らしい。

今日は一日雨だったけど、のんびりいろいろ楽しめた一日でした。

旅行4日目・黄龍

旅行4日目。
本日は黄龍のハイキング。

九寨溝から黄龍へはバスで3時間ほど。
途中、標高4000mの峠を越えます。

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さすがにここは、バスを降りるときからちょっとふらっと。
なんとなく息苦しいし、めまいもするしで、さすが4000mと妙に納得。

昼食をとってから黄龍へ入場。
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入り口ですでに標高3200mほど。
ここからロープウェイで上がり、さらに歩いて標高3500mまでほどの
ところにあるの五彩池まであがります。

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ロープウエイをおりてからの歩道。
平坦な道を2kmほど歩き、最後五彩池まで上り350m、この最初の歩きが、
空気が薄いのとでなかなかきつかったです。
ともかくゆっくりあわてず、もくもくと歩く・・・。
この日も天気はばっちり。日蔭は涼しく、日の当るところは暑いくらい。

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途中から見えた景色。これをみてがぜん元気が出る(笑)

1時間ちょっとでようやく五彩池に到着。
五彩池にある黄龍寺。
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この黄龍寺を起点に五彩池の周りをぐるっと一周歩くことができます。
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なんとも言えない水の色です。
写真の腕がないのでうまく取れていませんが、実際にはアクアマリンのような
アクアブルーの色でした。(バス○リンの色ともいう(^^;))

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ここからひたすら入口まで降りて行きます。

争艶彩池
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明鏡倒影池から娑夢映彩池のあたり
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金沙鋪池
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洗身洞
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蓮台飛瀑
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瀲籏湖
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きれいに影が映ってます。

飛瀑流輝
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迎賓彩池
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ちょうど集合時間ぎりぎりぐらいに集合場所に到着。
ここからまた、着た道を戻って空港まで行きます。

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途中でみえたこのあたりで一番高い高い山。

この後、川主寺で四川料理の夕食をとり、空港へ。
20:25の飛行機で成都に戻りました。
行きと同じく、ほぼ遅延なしで出発到着。かなり奇跡的らしい。

旅行3日目・九寨溝その2

旅行3日目。
本日は一日、九寨溝のハイキング。写真、多いです(^^;)

九寨溝はYの字型になっているのですが、まずはYの字の分岐点当たりから。

諾日朗瀑布
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ちょうど水量の多い季節で、滝の水量もおおく、なかなかの迫力。

鏡海
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朝の風のない時間帯に行ったので、湖がまるで鏡のようで、
きれいに対岸の山が湖に写っていました。
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九寨溝の中でも美しいといわれている五花海。
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天気がよくて、風もなくて、底まできれいにくっきりはっきりと見えました。

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このあと、Yの字の右側の一番上まで行き、原始森林へ。
手付かずの森林が残っています。
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昔、パンダが水を飲みに来ていた、ということから熊猫海。
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熊猫海の下にある、熊猫海瀑布。こちらも水量が多くて迫力ありました。
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ここでお昼ごはん。九寨溝にある唯一のレストランでバイキング。

珍珠灘。
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水しぶきが真珠の粒のように見えることから付いた名前だそう。
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珍珠灘瀑布
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今度はYの字の左側の一番上へ。

長海
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九寨溝の中で一番大きな湖で、九寨溝の水源だそう。

九寨溝の中で一番水がきれいだといわれている五彩池
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なんていうんだろ、瑠璃色といいたくなるような深い碧色です。
ただただ、きれい、という言葉しか出てきませんでした。
風がふいていて水面にさざ波が立っていてたのだけが残念。

途中、犀牛海、老虎海などを見てから樹正瀑布へ
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高台から樹正群海を。
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ここから歩いたりバスで移動したりしながら盆景灘まで。
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昨日に引き続き、とてもお天気がよく、ほんとうに素晴らしい景色でした!
こんなにいいお天気、今年になって5日目ぐらいだったらしい。
(とガイドさんは言っていたが、本当か?)

夜はシェラトンでバイキングを食べ、その後チベット民族舞踊のショーへ。
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迫力があったし、ちょっと劇仕立てになっていてみていて楽しいショーでした。

旅行2日目・九寨溝その1

旅行2日目。
本日は成都から九寨溝へ移動し、九寨溝を半日散策する日です。

まずは朝6:30の飛行機で成都から九寨黄龍空港へ。
なので、今日も朝4:15起きですわ(^^;)

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空港は標高3500mのところにあります。
富士山の山頂より高い(^^;)
高山病が心配だったけど、ちょっと頭痛がするかな?ぐらいでひとまず元気。

九寨黄龍空港、10回のうち9回は遅れ、1回は引き返す、といわれているぐらい
よく飛行機が遅れることで有名らしいのですが、私たちは5分程度の遅れで到着。
これはかなり奇跡的らしい。おかげで予定では昼食後に九寨溝散策だったのですが、
ツアーメンバー全員の意見で昼食前に九寨溝へ。

本日は半日ということもあり、樹正群海エリアをハイキング。
樹正寨〜臥龍海〜双龍海〜芦葦海(ロイカイ)〜盆景灘をハイキングしました。
九寨溝、空港よりは標高が低いとはいえ、それでも2000m〜2500m
ぐらいあります。

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こんな感じで木々の間を水が、というより川の中に木々が生えてます。

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とにかく水がきれいで底までくっきりはっきり見えます。

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深さと底の様子、日の当たり具合でとてもきれいな碧色に。

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どこを見ても本当にガイドブック通り、写真通りでそのまま絵葉書にしたいくらい。

天気もものすごくよくて、暑いくらいでした。
でも標高が高い分、日差しが強かったように思います。
樹正寨から盆景灘までのんびり3時間ぐらいで歩きました。
九寨溝、いつもは観光客が多いようですが、なぜか私たちのほかには観光客に出会わず。
ほぼ貸し切り状態でそれものんびり歩けた理由かも。
歩道も木道のきれいな道がついていてすごく歩きやすかったです。

昼食はごくごく普通の中華料理。
そのあと、夕食までホテルでのんびりしたり、まわりをちょっと散策したり。

夕食はシェラトンでキノコ鍋料理。
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キノコが10種類ぐらいありました。なかにはあまり見たこともないものありましたが、
おいしかったです。
お肉はヤクと羊。ヤクはくせがなくて食べやすかったです。

旅行1日目・日本から成都へ

今年の夏休みは、中国、九寨溝と黄龍へ行ってまいりました。
実は2年前、行く予定にしていたら四川の大地震が起ってしまって。
ずっと行きたいと思っていたところなので、今年はこちらにしました。

1日目。
今回は羽田→北京→成都というルートで。
羽田発8:30の飛行機だったため、羽田6:30集合。
朝4:00起きでしたわ(^^;)

羽田の国際線ターミナルはまだオープン前なので、こじんまりとしていました。
本格オープンしたらもっと広くなるんだろうなぁ・・・。

北京行きの飛行機の中で昼食。
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オムレツとチキンが選択できたのだが、座席が後ろの方だったので選択の余地なく、
オムレツに。しかし、オムレツというよりはスクランブルエッグのような感じ。
ヨーグルトはなぜか明治の十勝ヨーグルト(笑)

11時過ぎに北京に到着。
北京空港、さすがオリンピック効果、とっても広くきれいになってました。
おかげで乗り換えの距離が長くて大変だったけど(^^;)
ここで一度荷物をピックアップして、国内線乗継へ。
飛行機が予定通りの時間だったので、乗り継ぎ時間は3時間ほど。

14時初の飛行機で成都へ。
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成都への飛行機の中での軽食。
ちょっと硬めのデニッシュパンにお肉が挟んである、ハンバーガーのようなもの。

こちらも時間通りで17時頃には成都に到着。
成都は四川省の省都なので、なかなか都会。
そして車の数が多くて、通勤時間帯は結構混雑するそう。

空港には現地係員の人が迎えに来てくれていて、そのままお夕食へ。
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お夕食は四川料理(でも辛いものはほとんどなし)
空芯菜の炒め物と、青梗菜の煮炒めみたいなのがおいしかった♪

1日目はほとんど移動だけなので、なんだか食べ物の写真だけに(^^;)
翌日はいよいよ九寨溝へ移動で、またしても朝が早いので、
早めに就寝(21:00には寝てしまった・・・・(-_-)zzz)

ミュージカル「エリザベート」

本日の本命「エリザベート」
何度もみているけど、何度見ても面白いし、
今回は10周年でキャストも一新したので行ってきました。

本日は朝海エリザと城田トートの組み合わせ。
実は見に行くまで、かなり心配だった公演。
なぜかといえば、「城田君はミュージカルはできるのか?」というのが不明で。
一応キャスティングされるほどだから、見るも無残、なんて事はないんだろうけど、
歌えるのか?踊れるのか(ま、閣下なので踊れなくっても無問題だが)
しかも若いし、はたしてどうなってしまうのだろうと。
(ファンの方には非常に申し訳ないが、なんせ山口トートが比較対称なもんでね)
こういっちゃかなり失礼だが、音程外さず最後まで歌ってくれればOK、
さほども期待せず観に行ったのですが・・・。

いやぁ、謝らねばなりません。城田トート、めちゃめちゃよかったです。
ポスターとかで、ルックスは合格点だったのですが、歌唱力もなかなか。
たしかに、前半はところどころ一歩間違えば死の帝王でなく、
死の国の若様状態だった(高音でちと重みがたりない)のですが、
後半、そんなことも感じさせないぐらい歌も伸びがあったし、
とにもかくにもお声がよい!(こんなにお声のよい人だったとは!)
ルドルフとの「闇の広がり」はちょっとぞくっときましたよ。
そしてモデルをやっていたこともあって、立ち姿、歩き方が決まっている。
いやぁ、久々に舞台映えする人を見たわ。

彼に足りないのは場数だけとみました。
3ヶ月の公演、最後になったらもっともっとよくなるに違いない。
なんだか10月の公演を見に行きたくなっちゃいました。
彼にはこのままミュージカルを続けてほしいなぁとつくづく思いましたよ。
これだけ歌えて(たぶん)踊れて舞台映えする人は貴重よ!

今回は非常にいい意味で裏切られました。
10月に石丸トート版を見に行くのですが、逆にこっちが心配になってきた(^^;)
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