「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011」2日目

ラ・フォル・ジュルネ」2日目です。

<5>C-24a
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 op.100
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108

 ヴァイオリンは竹澤恭子さん、ピアノは加藤洋之。
 偶然にも昨日のY-18cと同じプログラムとなった公演。
 (最初は3番その他になっていて勝手に1番と思いこんでいた(^^;))
 昨日とはまた違って、女性らしい艶やかで優雅な演奏。
 オトナの女性の魅力たっぷりという感じでした。

<6>Y-28a
 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34

 演奏はプラジャーク弦楽四重奏団とピアノはフランク・ブラレイさん。
 ピアノ五重奏曲は今回この公演をとってから初めて聴いた曲。
 あまり室内楽曲を聴いたことがなかったけど、なかなかよい曲。
 これを機会に、今後聴いていきたいなぁと思った曲。

<7>C-24c
 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調より 第4楽章 アダージェット
 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102

 指揮はドミトリー・リスさん、オケはウラル・フィルハーモニー管弦楽団。
 ヴァイオリンは庄司紗矢香さん、チェロはタチアナ・ヴァシリエヴァさん。
 マーラーのアダージェットは単体でよく演奏されるし、私もよく聴く曲。
 お昼ご飯の後ということもあり、思わず寝そうになるくらい心地よかった(笑)
 二重協奏曲はかなり楽しみにしていた曲。
 庄司さんとタチアナさんの掛け合いがほんとよくあっていて、
 聴きごたえありました。やっぱり庄司さん、こういう曲がよく合う。
 そして庄司さんとタチアナさんが、ほんと仲の良い姉妹のようでした(^^)

<8>C-24d
 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15

 指揮はドミトリー・リスさん、オケはウラル・フィルハーモニー管弦楽団。
 ピアノは小山実稚恵さん。
 こちらも楽しみにしていた公演。
 去年のショパンの時も思いましたが、小山さんのピアノ好きだなー。
 そしてこの曲を男性ばりにガンガン弾く小山さん、素敵でした・・・。

<9>C-24f
 ルネ・マルタンの“ル・ク・ド・クール”

 ヘンデル:パッサカリア(庄司紗矢香、タチアナ・ヴァシリエヴァ)
 フォーレ:ピアノ三重奏曲 二短調より第1楽章
      (庄司紗矢香、タチアナ・ヴァシリエヴァ、シャニ・ディリュカ)
 ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 二短調op.108より第2楽章
       (ドミトリ・マフチン、児玉桃)
 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調op.47より第3楽章
       (松山冴花、ファイト・ヘルテンシュタイン、
        タチアナ・ヴァシリエヴァ、フランク・ブラレイ)
 細川俊夫(編曲):五木の子守唄(庄司紗矢香、児玉桃)
 ベッリーニ:「ノルマ」より「清らかな女神よ」(4手ピアノ)
       (シャニ・ディリュカ、広瀬悦子)
 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調op.81より第1楽章
         (庄司紗矢香、松山冴花、ファイト・ヘルテンシュタイン、
         タチアナ・ヴァシリエヴァ、児玉桃)

 当日まで曲目不明だったため、どんな曲なのかちょっとわくわくしていた公演。
 いつもならなかなか聴かない曲もあり、出演者も豪華で、
 とってもお得な気分の公演でした。

本日は朝から夜までの5公演。でも公演の間が程よく空いていて、
移動なども余裕を持ってできたので、のんびりと音楽を楽しんだ1日でした。

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011」1日目

ここ数年のGWで恒例の「ラ・フォル・ジュルネ」に今年も行ってきました。

震災後も予定通り開催、と一度は発表になったのですが、その後の余震などで
来日できないアーチストが多数出たり、ホールが使えなくなったりとのことで、
開催内容を変更して、再度プログラムを組みなおしての開催となりました。

最初のプログラムのチケットを押さえていたのですが、もう一度チケット取り直し、
なんとか当初予定していた公演をほぼカバーすることができました。
無事に公演開催し、そしてそれを聴きに行くことができることを感謝。

というわけで1日目の公演。

<1>Y-18a
 シェーンベルク:浄夜 op.4
 ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 op.18

 演奏はプラジャーク弦楽四重奏団とツェムリンスキー弦楽四重奏団メンバー
 の混成で6重奏に。
 シェーンベルクの浄夜は公演を決めてから初めて聴いた曲。
 ブラームスの弦楽六重奏曲は1番も2番もよく聴いている曲。

<2>Y-18b
 リスト:超絶技巧練習曲集(全曲)
 リスト:メフィスト・ワルツ第1番

 ピアノはボリス・ベレゾフスキーさん。
 超絶技巧練習曲の方は最初、抜粋になっていたんだけど全曲演奏でした。
 予定の公演時間を過ぎちゃったんだけど、とてもお得な気分でした。

<3>Y-18c
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 op.100
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108

 ヴァイオリンはオーギュスタン・デュメイさん、ピアノは児玉桃さん。
 1番をよく聴いていたんだけど、2番も聴くとやっぱりよい曲ですね。
 今回は3番の2楽章がとっても良かった。
 ヴァイオリンは当然ですが、児玉桃さんのピアノもとてもよかったです。
 至福の時間でしたわ。

<4>Y-18d
 ブラームス:私の眠りはますます浅くなり(低音のための5つのリート
       op.105より第2番 ヴァイオリン・ピアノ版)
 ブラームス:ご機嫌いかが、私の女王様(プラーテンとダウマーによる
       リートと歌 op.32より第9番 ヴァイオリン・ピアノ版)
 ブラームス:おとめの歌(5つのリート op.107より第5番
       ヴァイオリン・ピアノ版)
 ブラームス:野の寂しさ(低音のための6つのリート op.86より第2番
       ヴァイオリン・ピアノ版)
 ブラームス:ジプシーの歌 op.103より第1番 ヴァイオリン・ピアノ版)
 レーガー :ロマンス ホ短調 op.87-2
 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78 「雨の歌」

 ヴァイオリンは庄司紗矢香さん、ピアノはシャニ・ディリュカさん。
 ちょっと庄司さん緊張していたのかしら、個人的には庄司さんは
 今のところは協奏曲系の曲の方が似合うかなぁという印象。
 あ、でも庄司さんのヴァイオリンの音とかは好きですよ。

今回の公演は3日間ともブラームス中心で、しかも室内楽中心に組みました。
いままでなかなか機会がなくて生で聴いたことがない曲、
CDでも聴いたことがない曲が多くて楽しみにしてました。

そういう意味ではなかなか満足な1日目でした。

京都旅行・2日目

京都旅行2日目。
あいにくと朝起きたら雨でしたが、天気予報では徐々に晴れるとのことだったので、
それを期待して出発。

まず朝一に東寺へ。
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今年の春のJR東海のキャンペーンのお寺です。
まさにCMどおりの桜!
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あいにくと雨の中でしたが、それでも大きなしだれ桜がすごかった!

次は、地下鉄を乗継ぎ、醍醐寺へ。
今回、桜の季節ということでどうしても行きたかったお寺です。
朝から降っていた雨もあがり、日が差してきました。
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花の醍醐といわれるだけあって、桜、桜、桜だらけ。
しだれ桜は終わりかけの花もありましたが、ソメイヨシノは満開。

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伽藍への入り口。こちらの両側のしだれ桜が終わりかけだったのがちょっと残念。

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醍醐寺で満開の桜を堪能して、近くの勧修寺まで、途中でお昼を挟みつつ、
歩いて行きました。
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観音堂の周りの桜が満開で、まさに絵になる景色でした。

勧修寺から今度は二条城へ。
二条城へは何度も行っていますが、こんなに桜があるとは思いませんでした。
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二条城のあとは、本日最後の観光場所、京都御所へ。
中には桃林もあり、こちらも満開でした。
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近衛邸跡周辺にたくさんのしだれ桜がありました。
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この後、京都駅まで戻り、新幹線で帰ってきました。

雨が降ったりもしたけど、本当にたくさんの満開の桜を見ることができました。
たくさんの桜を堪能できて、満足な旅でした!

京都旅行・1日目

震災もあり行くのを迷っていたのですが、関西方面だったのと、
仕事が一段落したらと、行くのを楽しみにしていたので思い切って行ってきました。

今回はひたすら桜を愛でる、一人ふらり旅です。
前日、夜行バスで出発し、午前6時前には京都駅に到着。
ホテルに荷物を預け、朝食をとって、早速桜めぐりへ。

まず最初に行ったのは平野神社。
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とにかく神社の境内桜だらけ。しかもちょうど満開!
桜のなかにすっぽり入っているような感覚でした。
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平野神社の次は原谷苑へ。
こちらは個人の植木屋さんが桜ともみじの季節だけ公開しているところです。
桜の咲き具合によって入園料が300円〜1,500円まで変わります。
本日は500円。つまり咲き具合としては微妙なところ(^^;)
全体にはまだまだつぼみでしたが、樹によっては8部咲きのものもあり。
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こちらには桜だけでなく季節の花もたくさんありました。これはレンギョウ。
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こちらのしだれが満開になったらすごくきれいだろうなぁと思わせるところでした。
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原谷苑のつぎは、上賀茂神社近くの賀茂川沿いへ。

バスの乗り継ぎが上手くいって、予定より早く着いたので、上賀茂神社へ寄り道。
こちらには御所桜という大きなしだれ桜がありました。
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このあたりから、ちょっと雨が。
でも小雨だったのでこのまま後賀茂川沿いを歩くことに。
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2キロぐらいかな、ずーっと桜並木。しかも満開!

てくてく歩いてそのまま半木の道へ。
こちらはしだれ桜の並木で、ちょっと早くて5分〜8分咲きといったところ。
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半木の道を通りすぎ、大通りへ出たところでバスに乗り、銀閣寺へ。
途中でお昼をとりつつ、哲学の道へ。
銀閣寺へ向かう途中の道も桜のトンネルでした。
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いよいよ哲学の道へ。
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途中の大豊神社のしだれ桜も見事でした。
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このあと、哲学の道から永観堂の前を通り、南禅寺へ。
南禅寺の桜も満開で綺麗でした。
このまま地下鉄蹴上へ向かい、インクラインへ。
こちらもまさに桜のトンネル!
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インクラインから平安神宮前まで、さらにてくてく歩く。
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平安神宮のそばでお茶して一休みしてから、祇園界隈へ。
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祇園の鴨川沿いも桜が満開。

ふらふらお店やお土産さんを覗いてから、祇園白川へ。
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古いお茶屋を改装した料亭などがあるのですが、その古い建物と桜が
とってもマッチしていて雰囲気のある通りでした。

ここでずっと歩き続けた足が限界(^^;)
京都駅まで戻り、駅ビルのなかで夕飯を食べて、ホテルに戻りました。

午後はずっとしとしと雨でしたが、雨に濡れる桜も乙なものでした。
ちょうど京都中の桜が満開という感じで、一日で本当にたくさんの桜を見ました!

こまつ座「日本人のへそ」

20日のことになりますが、シアターコクーンの「日本人のへそ」を観劇してきました。

3/12に観劇予定だったのですが、震災で当日の公演が中止になっていたもの。
チケット払い戻しか、振替公演、ということでぶりちゃんが振替公演の
チケットを確保してくれていたのでした。

余震も続いているし、計画停電も続いているし、こんなときにのこのこ
観劇に出かけるのは不謹慎か・・・などと直前まで迷っていたのですが、
自分でもだいぶ地震のことで精神的に参っているなぁと感じていたのと、
これを機会に少しでもいつもの暮らしに戻そう、と思って、
思い切って観劇してきました。

ストーリはネタばれにもなるので割愛しますが、1幕が1時間50分、2幕が50分、
休憩を入れて3時間という長丁場。
でも、3時間という時間を感じさせない面白さでした。
全体的には笑いが多くて楽しいのですが、その中にも昔(といっても
20年ぐらい前)の日本の現実が生々しく描かれていて、
笑いの中にも考えさせられるお芝居でした。
劇中の音楽がピアノの生演奏で、小曽根さんでした。
この方、ラフォルジュルネでもおなじみの方なので、なんとなく嬉しかったり。
もちろん演奏も素敵でした。

なんだか久しぶりに大笑いして気持ちの切り替えもできた感じです。
まだまだ大変だけど、止まっているだけじゃだめだもんね。

下鴨神社へ

研修は午前中だけだったので、せっかくだからと帰る前に下鴨神社へ。
ほとんど紅葉が終わっている中で、下鴨神社は紅葉がおそめということで。

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神社のなかの木々は終わりかけ。
境内に大きな銀杏があるのですが、それは全部葉が落ちていました。

しかし、糺の森はなんと色づき始めでまだまだ。
きれいに色づいている樹もありましたが、青々としているものも。
それでも色づいているものはとてもきれいでした。
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途中で休息して、申餅をいただきました。
小さ目のお持ちですが、中がつぶあんで美味しかったです。

先月は紅葉に早かったので、今回ちょっとで紅葉を見ることができたのでよかったです。

なぜかまた京都

先月、京都旅行に行ったばかりなのですが、研修で再び京都へ。
仕事関係ではないので、土日で行ってきました。

研修は午後からだったのですが、受付の時間を勘違いし、お昼ご飯を食べても
1時間ほど時間に余裕があったので、西本願寺に行ってきました。

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西本願寺も行ったことがないところにひとつかも。
とても大きなお寺です。

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銀杏がきれいに色づいていました。
でも、実は後ろ側半分は葉が落ちてしまっています。

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全体的に終わりごろでしたが、落ちている葉っぱもきれい。
一度一番きれいなころに来てみたいなぁ・・・。

「マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 」

こしちゃんとサントリーホールで開かれたコンセルトヘボウのコンサートへ。

かなりお高いチケットだったので、最初はどうしようか迷ったんだけど、
一度は生で聴いてみたいオケだったのと、指揮者がマリス・ヤンソンスさんだし、
思い切って清水の舞台から飛び降りたわさ。

曲は
 ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98

1曲目の1音を聴いたところで、すごい、と思いました。
何がどうと、うまく言い表せないんだけど、これまで聴いたオケとは
まったく音色が違う。
やっぱり世界最高といわれるだけあって、管の安定さが抜群だし、
管と弦のバランスもよかった。

メンコンのヴァイオリンはギル・シャハム。
生で聴いたことのあるヴァイオリニストではこの人の音色が一番好きかも。
派手さもなく、もう少し低音に重みがあってもいいかもしれないけど、
心地よい音色というか、聴いていて気持ちのいい音色でした。
(とは言いつつ、インパクトがないというわけではない。)
この曲、ちょいとトラウマがあったので(今年のラフォルジュルネね)、
3楽章のラスト、そんなことはないと思いつつ、身構えちゃったわ(^^;)

ヴァイオリンのアンコールは
 バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006から .ガヴォットとロンド
 バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006から .プレリュード

ブラームスの4番は本当に最高としか言いようのない演奏。
なんだか音を自在に操っているというか、指揮者とオケが一体となっていて、
本当に聴いていてすごい。
そしてなんといっても音色、「ベルベットのような」と評されるのがわかるような気がする。

アンコールは
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 嬰へ短調
 ビゼー:『アルルの女』第2組曲から「ファランドール」

またこのアンコールが素晴らしかった。
ハンガリー舞曲もファランドールも音の強弱、最後へ向けての盛り上がりが
最高でした。

いろんなオケの生演奏を聴いたけど、このオケが一番かも。
個人的にも一番音色が好み。
さすがに生はそうそうは聴けないから、CD買おう・・・。

京都旅行・3日目

京都旅行の3日目、最後の日です。

この日は最初に嵐電にのり、蚕の社へ。
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正式名称は木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)で、
本殿東側に養蚕神社があるので蚕の社と呼ばれているそうです。

こちらには珍しい三本脚の三柱鳥居があります。
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蚕の社の次は、松尾大社へ。
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醸造の神様としても有名らしく、境内には酒樽がたくさん奉納されていました。
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松尾大社にも縁結びの相生の木がありました。
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松尾大社のお庭は重森三玲の作ったお庭だそうです。
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嵐山に戻り、嵐山周辺を観光。
まずは渡月橋
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お昼は嵐山よしむらさんでおそばを。
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私は京の野菜そばを。

昼食後は天竜寺へ。
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境内の竹林。
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天竜寺を出て野宮神社へ。
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こちらは源氏物語でも有名なところ。

神社内の庭の苔がとてもきれいでした。
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野宮神社から竹林の道を通り、大河内山荘〜常寂光寺へ続く道をてくてく
お散歩代わりに歩いて、清涼寺まで。

途中のMOMIカフェというお店で休息を兼ねてお茶を。
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わらび餅と緑茶のセットを。
緑茶は銘は忘れちゃったけど、一保堂さんのお茶でした。
わらび餅は柔らかくておいしかった。

清涼寺はいままで行ったことがなかったけど、なかなか立派なお寺。
光源氏のモデルといわれた源融の別荘だったところです。
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こちらのお庭、あまり期待せず(失礼!)に中に入ったのですが、
以外にも静かで風情のあるよいお庭でした。
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最後、嵐電嵐山の駅にあった足湯で一休み(^^)
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歩き通しで疲れた足にとっても気持ちよかったです。

この後駅に戻り、お土産を買って、夕飯をたべてから新幹線に。
おしゃべりもしたけど、こしちゃんと二人、新幹線で爆睡でしたわ(^^;)

今回は行ったことがないところに行く、ということであまり詰め込み過ぎず、
混む紅葉の季節をはずして行ったので、のんびりゆっくり観光できました。

まだ行ったことがなくて行きたいところ、いくつかあるので、
来年の春ぐらいにいけたらいいなぁ・・・。

京都旅行・2日目

京都旅行の2日目。

まずは清明神社へ。
で、清明神社に行く前に近くの一条戻り橋へ。
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今の橋は平成7年にかけかえられたものらしいのです。

そして清明神社へ。
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鳥居の額には社紋の桔梗印が。

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境内に昔の一条戻り橋の欄干の親柱があります。

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晴明井という井戸。水の落ちている方角がその年の恵方を向いているそうです。

清明神社自体は小さな神社ですが、境内に清明公の伝説の説明などもあり
思ったより見応えがありました。

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次に北野天満宮へ。なぜか、今までは来たことがなく。

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天神様のお使いということで、境内には牛の像がたくさんありました。

北野天満宮を拝観した後は、北野天満宮のそばにあるとようけ茶屋で昼食を。
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生ゆば丼を。
この生ゆば丼が絶品でした。餡と生姜の味が絶妙。
お店には11時の開店と同時に入ったのですが、食べ終わってでてきたら、
待つお客さんで行列できてました。

午後はちょっとメジャーどころということで金閣寺へ。
ただ、なぜか銀閣寺は結構行くのだけど、金閣はこれで2回目ぐらいかしら?

紅葉はまだまだでしたが、ところどころ綺麗に色づいている木もありました。
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やっぱり金閣寺といえばこれでしょう。

お庭もきれいでした。
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京都はちょうど、秋の特別公開の時期で、金閣寺でも方丈の特別公開をしていました。
せっかくなので方丈も。
解説の方の説明をききながら、方丈の中を拝見。
説明を聴きながらだと、襖絵などもより興味深くなります。

金閣寺の次は竜安寺へ。
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こちらの紅葉はまだまだというところ。

こちらは石庭が有名ですが、なぜかこちらも来たのは2回目かしら。

お庭は少し紅葉していました。
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最後は竜安寺からてくてく歩いて妙心寺へ。
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こちらは臨済宗妙心寺派の本山です。
境内にたくさんの塔頭があります。
今回は法堂の天井の雲龍図と国宝の梵鐘、明智風呂、そして、塔頭のひとつ、
退蔵院を拝観してきました。

退蔵院はお庭の綺麗な塔頭でした。
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夜は生麩料理の雅六さんへ。
生麩料理のコースでした。
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おもしろかったのが、生麩のしぐれ煮。
ぱっと見た目は牛肉のしぐれ煮だし、食べるとちょっと硬めで生麩とは思えず。
でもすごくおいしかったです。思わずお土産に買っちゃった。

2日目は御飯も観光も満足の一日でした。
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